嵩上げ

嵩上げ工法

製品名 用途 備考
スタイロライナーWSF工法 深型湧水処理・軽量嵩上げ  
スタイロライナーⅡ 深型湧水処理・軽量嵩上げ ※販売エリア:関東以北
イゲタライト 軽量捨て支保工(型枠支保工専用) ※販売エリア:関東以北
クロスサポート 軽量捨て支保工  

スタイロライナーWSF

1段目はスタイロフォームをリン木形状にカットし、テープで連結したスタイロライナーを敷き込み、2層目はスタイロフォームで全面を敷設を行い深型湧水処理並びに軽量嵩上げを実現。

スタイロライナーWSF

スタイロライナーⅡ

多段積みを可能にした製品形状をもつスタイロライナーは圧倒的なスピード施工と、十分なコストパフォーマンスをお約束します。

スタイロライナーⅡ

イゲタライト

スタイロフォームを、イゲタ形状に組み合わせることにより、軽量かつ丈夫な「捨て支保工・捨て方枠」をスピーディーに完成させることが可能。

イゲタライト

嵩上げ高さ別 製品構成 (推奨)

嵩上げ高さ スタイロライナーWSF スタイロライナーⅡ イゲタライト
50~125 - スタイロライナーⅡ単層50、75、100
スタイロライナーⅡ50+75
-
150 スタイロフォーム50+
スタイロライナー100
スタイロライナーⅡ75×2層 -
175 スタイロフォーム75
スタイロライナー100
スタイロライナーⅡ75+
スタイロライナーⅡ100
-
200 スタイロフォーム50
スタイロライナー150
スタイロライナーⅡ100×2層 -
225 スタイロフォーム75
スタイロライナー150
スタイロライナーⅡ75×3層 -
250 スタイロフォーム100
スタイロライナー150
スタイロライナーⅡ75×2層+
スタイロライナーⅡ100
-
275 - スタイロライナーⅡ75+
スタイロライナーⅡ100×2層
-
300 - スタイロライナーⅡ100×3層 -
350 - スタイロライナーⅡ75×2層
スタイロライナーⅡ100×2層
スタイロフォーム50+
イゲタライト75、H=300
400 - スタイロライナーⅡ100×4層 スタイロフォーム50+
イゲタライト75、H=350
450 - スタイロライナーⅡ100×3層
スタイロライナーⅡ75×2層
スタイロフォーム50+
イゲタライト75、H=400
500 - スタイロライナーⅡ100×5層 スタイロフォーム50+
イゲタライト75、H=450
600 - - スタイロフォーム50+
イゲタライト75、H=550
700 - - スタイロフォーム50+
イゲタライト75、H=650
800 - - スタイロフォーム50+
イゲタライト75、H=750
900~ - - スタイロフォーム50+
イゲタライト75、H=850~
  • ※単位:mm
  • ※強度計算に基づき、上表より最適な製品構成をお選びください。

荷重による圧縮歪み量の計算方法

【鉛直荷重算出】

  • コンクリート単位体積重量: 24.5Kg/m³

  • 押えコンクリートの厚さH: 100mm
  • 固定荷重: 2.45KN/m²
  • 積載荷重: 5KN/m²
  • 鉛直荷重(=固定荷重+積載荷重): 7.45KN/m²
製品名 厚み 許容圧縮応力(N/cm²) 圧縮弾性率(N/cm²)
スタイロライナー 100 3.2 1,000
150 3.2 1,000
スタイロライナーⅡ 50 3.8 1,000
75 3.8 1,000
100 3.8 1,000
イゲタライト t=75 1.20 500
t=100 1.56 500

【使用材料の強度計算】

  • 製品圧縮強さ: 8.8tf/m²(=0.88kgf/cm²)

  • 安全率(短期の場合): 2
  • 製品許容圧縮応力: 38KN/m²

W7.45KN/m² < Fc 38KN/m² ・・・ 適合

【荷重による圧縮歪み量】

  • 製品厚みd: 100mm

  • 製品圧縮弾性率E: 10,000KN/m²
  • 圧縮歪み量δ=(W/E)×d